History Educationalist Conference of Mie

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子どものひとみに輝きを

2019年度総会

3月21日(木祝) アスト津3階 ミーティングルームA

 18年度も、おかげ様で充実した活動をつくり、継続することができました。

 事務局、活動、通信の三本柱ががっちりしているのが三重歴教協の強みです。

 特に若い会員が事務局会で要望やアイディアを出して下さるので、軍艦島フィールドワークなどの卓抜した企画も生まれました。また、神島や東近江へのフィールドワークや原発・四日市公害の学習会など、これまで三重歴教協が積み上げてきた財産を伝えることもできました。

軍艦島フィールドワーク
軍艦島フィールドワーク

 2019年度もみんなで学習して力量を高め、楽しみ、支え合える活動をつくりたいです。そして活動を通してより多くの方とつながっていきたいと思います。

 年度末のお忙しい時期ですが、総会に集いたくさんのご意見を聞かせて下さい。

 お待ちしています。

 9:00~ 開場、会場準備、受付

 9:30 総会

        〇委員長挨拶、簡単に自己紹介・近況報告

        〇18年度活動報、会計報告、監査報告

        〇19年度役員組織・活動方針

12:00~ 昼食・休憩

 

13:00~ 記念講演(会員でない方もどうぞ)

       質問や意見交流など

「ビンの中のお父さん」 坂牧幸子さん(三友会事務局長)

 坂牧さんは幼い頃に長崎で被爆し、原爆の爆風で吹き飛ばされたそうです。戦後24年たって坂牧さんのお父さんが亡くなった時、ABCC(原爆傷害調査委員会)が献体を要望してきました。

 何のために献体させられたのか、ABCCの目的は何だったのか。坂牧さんと中京テレビが粘り強く調査をしてわかってきたことは… そして、長崎大学でのお父さんとの「再会」

 中京テレビが製作した「ビンの中のお父さん 被爆者調査”真の狙い”」は、昨年のABUアジア太平洋放送連合賞で最優秀賞をとりました。番組を見ながら坂牧さんのお話を聞きます。

今後の予定

2・11に考えるつどい(19.2.11.)
2・11に考えるつどい(19.2.11.)

 2018年度の県活動は終了し、事務局会では、2019年度に向けての相談をしています。

 3月31日には三重県民間教育研究団体連絡協議会(三重民教連)が開催する春の研究集会で「見方を育てる社会科~地域から授業をつくる~」という講座を担当することになりました。ぜひお越し下さい。詳細は3月21日の総会で決定されます。  

三重歴教協(三重県歴史教育者協議会)とは

〇三重県の教職員、研究者、大学生、市民のみなさんが参加している歴史教育・地域教育の研究会です。

〇社会科教育、歴史教育、平和教育、地域の掘り起こしなどに関心のある人が集まっています。

〇月1回の例会(学習会、フィールドワーク、授業づくり講座など)をしています。

〇桑員支部(桑名、員弁)、三鈴支部(四日市、鈴鹿、亀山)、津松阪支部では例会もしています。

〇県例会や支部例会にはどなたでも参加できます。(内容によって事前申込が必要なものもあります)

〇年齢や性別、教師経験の有無は関係なく参加できます。学生の方も歓迎します。

〇会員になりたい方は、まずは紹介してある活動におこし下さい。

〇参加は普段着でどうぞ。

〇会員になると年6回の通信が届きます。年会費は1500円です。(今年度から値上げしました)

三重県歴史教育者協議会
略称:みえ歴教協
(みえれっきょうきょう)
〒513-0012
鈴鹿市石薬師町354
      萩森繁樹

 

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